新幹線の高架下にある住宅街の道路に、車両用と歩行者用を一体化した「狭街路用信号灯器」が設置されていました。信号柱を設けるスペースの少ない交差点などで用いられたもので、この個体は各面に少し角度をつけたタイプです。下から見ると菱形状になっており、基本となる灯器に2方向分の鉄板を継ぎ足して角度をつけた構造のようです。
新幹線の高架下にある住宅街の道路に、車両用と歩行者用を一体化した「狭街路用信号灯器」が設置されていました。
信号柱を設けるスペースの少ない交差点などで用いられたもので、この個体は各面に少し角度をつけたタイプです。下から見ると菱形状になっており、基本となる灯器に2方向分の鉄板を継ぎ足して角度をつけた構造のようです。