昭和53年製のサイコロ型1灯点滅灯器です。四方向のうち、東西方向は電球式、南北方向はLED式という珍しい構成になっていました。東西方向には、当時の金属製・FRP製灯器に使われていた濃色の格子レンズが取り付けられています。一方、南北方向は踏切警報機のLED警報灯のように、赤レンズの内側へLEDを多数配置した構造で、南北方向のみ後年LED化された可能性があります。フードは当時のFRP製灯器に似た形状で、灯器下面には通気用と思われる穴が設けられているのも特徴です。
昭和53年製のサイコロ型1灯点滅灯器です。四方向のうち、東西方向は電球式、南北方向はLED式という珍しい構成になっていました。東西方向には、当時の金属製・FRP製灯器に使われていた濃色の格子レンズが取り付けられています。一方、南北方向は踏切警報機のLED警報灯のように、赤レンズの内側へLEDを多数配置した構造で、南北方向のみ後年LED化された可能性があります。
フードは当時のFRP製灯器に似た形状で、灯器下面には通気用と思われる穴が設けられているのも特徴です。